妻から「調子に乗っている」と言われ少しへこんでいる竹久夢藤です。
たしかに、ビズリーチのスカウトが結構きて自分のやってきたことは間違っていなかった。そう感じ調子に乗っていたのかも…
そう考えるようにもなりました。
調子に乗っていた。自分は小さい人間なのになぜこんなことになってしまったのか。
そう考えるようになったとき、前の前の仕事で自分は嘘つきになってしまったなと思うようになってきました。

と、いうのも仕事を完了するためにお客さんに言ってはいけないこと、社員や外注さんにお金のことや言ってはいけないことがありました。
例えば、ここはこうしたらいいけど契約にも入っていないし追加料金はもらえない時に自分とお客さんに嘘をついて会社を守ってきました。
ここは設計ミスだ。とわかっていても会社の方針でお客さんに嘘を言ってこれが正解だと思ってもらったり。
自分の考えと社長の考えが真逆の時、自分の真逆をお客さんに提示して悪いものを納めたり…
大きな金額が動くとき、全員が笑って仕事を完了したらハッピーなのですが、どう頑張っても全部が全部そううまくいくこともなく誰かが泣くことも。
そういったときに、やはり自分の会社が痛い目に合わないように色々頑張ってきました。
また、味方の会社の社員にも自分の給料を嘘ついていたり、矛盾していると思いますが、お客さんの為に会社に嘘をついて良いものにしてあげたり。
外注さんに儲かっているのにいつも赤字で厳しい…私は休みなしでここまでやって給料も安い…
と、同情をかっていいように働いてもらったり。
行きたくもない飲み会(接待?)に行きたいです!ありがとうございますとクソまずいお酒を飲みに行ったり。
言ってはいけないことを言わないために嘘とつく…

自分が自動車屋で整備士をしていた時が一番幸せだった。そう考えるのは自分や周りに嘘をつかなくても生きていけたから幸せだったのかもと考えるようになりました。
自分の生き方を考えるようになってきたとき、自分で起業したい。そう思ってもそんな器でもないし、借金をして冒険をって歳でもない。
そしてそんなキャリアもないと…
関東に行けば結構仕事をもらえそうですが、自分で起業するとまた同じように嘘つきになってしまう可能性も…
そして自分が苦しくなってくる。そうやってこのまま先のことを考えたら地元で仕事をってなるけど地元には仕事がない。
ここからどうやって仕事を見つけるか。自分に合う仕事とはいったい何だろうか…
色々考える44歳適応障害無職ニートです。
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